カーナビの歴史

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1980年代
* 1981年 ホンダがジャイロ式カーナビを発売。2代目アコードに搭載される。
* 1986年 ITナビゲーションシステム研究会(ナビ研)発足。
* 1987年 トヨタ(デンソーが開発)がCD-ROMの電子地図を搭載したモデルを発売。
1990年代
* 1990年 マツダが三菱電機と共同開発したGPS式カーナビを搭載した「ユーノス・コスモ」を発売
* 1991年 パイオニアが市販モデルで世界で初めてGPS式カーナビを発売。人工衛星からの電波で誘導することから、「サテライト・クルージング・システム」と呼ばれた。
* 1992年 アイシン・エィ・ダブリュが世界初のボイスナビゲーションの開発に成功。初代トヨタセルシオに搭載される。以後、アルパインをはじめとする各カーナビメーカーに供給が開始され、音声案内は現在のカーナビのグローバル・スタンダード機能となる。
* 1996年 VICSサービスが開始
* 1997年 ホンダがナビゲーションシステムとインターネットを融合させた、第1世代のインターナビサービスを発表。翌年アコード等からサービス提供を開始
* 1997年 パイオニアがDVD-ROMカーナビを発売。
* 1997年 5月 株式会社衛星測位情報センターがFM放送電波に載せて送信するD-GPSサービスを開始。
2000年代
* 2000年 5月 米国国防総省が民間用GPS上のSA(セレクティブ・アベイラビリティ)信号を停止。これにより、GPSのみでの位置精度がそれまでの100m程度から10m程度へと飛躍的に向上した。
* 2001年 パイオニアがハードディスクドライブ内蔵カーナビを発売。音楽CDからリッピングできる「ミュージックサーバー」機能も搭載し、この後の高機能カーナビの方向性の指針となる。
* 2002年 パイオニアが通信型カーナビを発売。
* 2002年 日産自動車がテレマティクス「カーウイングス」を開始。
* 2003年 ホンダがインターナビ搭載車両から収集した交通情報を共有することにより、通常のVICS道路交通情報通信システム情報未提供道路に対しても情報を提供するフローティングカーシステムを自動車メーカーとして世界で初めて実用化。 * 2005年 KDDIが携帯電話上で利用できるカーナビシステム「EZ助手席ナビ」のサービスを開始(徒歩用のナビゲーションサービスは既に存在したが、本サービスより自動車の移動速度に対応可能に)。
* 2006年 パナソニックが地上デジタル放送チューナー標準装備モデルを発売。
携帯ゲーム機(プレイステーション・ポータブル)用のGPSレシーバーおよび対応ソフト「MAPLUS ポータブルナビ」発売。
* 2008年 3月 株式会社衛星測位情報センターがD-GPSサービスを終了。


『ウィキペディア(Wikipedia)』参照

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